敷島屋のムクナ豆【最新!アミノ酸情報】

こんにちは。
敷島屋のまめ子です。

 

最近の熊本はツツジがちらほら咲き始めました。

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

子どもの頃、ツツジの蜜を吸いながら遊んだ記憶があるんですけど、そんなこと言ったら、どんだけ田舎に住んでいたかバレちゃう。

 

さて、本日のテーマはちょっと難しい。
だけど知っておくと“ためになる”お話。

 

ムクナ豆~アミノ酸スコア編~

 

でございます。

 

「ムクナ豆に含まれる成分ってLドーパでしょっ!」と心の中でつぶやいた方

 

 

大正解!!!

 

“Lドーパが豊富な食材”=ムクナ豆

 

ですよね~♪

 

でも、それだけじゃないんです。

ムクナ豆~アミノ酸スコア編~

この“アミノ酸”。

 

何やら聞いたことある言葉ではあるし、栄養の何かであることは確か。
最近では、アミノ酸スキンケア・ヘアケアなるものも流行していますよね。

 

アミノ酸とは一体!?
謎は深まります(笑)

 

実は ちゃ~んと私たち、中学生の頃に理科で習っていました。
アミノ酸についてしっかり勉強しています(^^♪

 

私たちが魚や肉、穀物などのたんぱく質を食べると、胃の中で“アミノ酸”ができます。
これが消化の仕組みの一部。
(ちゃんと勉強してたのか…。私ってば全然覚えてないw)

 

さらに詳しくいうと、私たちの体の2割はアミノ酸でできています。
だから、肌にも髪にもアミノ酸は低刺激。

 

生きていく上でとっても大事なのが分かります。

 

たんぱく質からなるアミノ酸。
水素・炭素・窒素・酸素などが組み合さっています。
そして、自然界の生物、植物、果ては海の水にもアミノ酸は含まれています。
トータルで500種類ぐらいアミノ酸が発見されているそう!

 

文系の私には理解が及びませんが、きっとそうなんでしょうねw

 

でも、私たちの体に必要なのはたった20種類。

 

「意外と必要ないじゃん!」

 

と思ったら大間違い。

 

そのうち1つでも不足すると、途端に体と心のバランスが崩れます。
極端な不足状態に陥ると骨や内臓が悲鳴を上げちゃいます。
肥満も引き起こすし、肌も荒れるし、夜も眠れない、疲れてやる気が出ない。

 

もう悲惨( ノД`)

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

しかもアミノ酸20種類のうち、私たちの体が作り出せるのは
アミノ酸11種類だけ。
(このグループを“非必須アミノ酸”と呼びます)

 

ということは
残りは食事で摂る必要があるということ。
これがよく聞く“必須アミノ酸”というわけ。

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

 

さあ、ここまでお伝えしたところで、敷島屋のムクナ豆のお話に戻りますね。

ムクナ豆に含まれるアミノ酸を数値化

以前から、ムクナ豆に含まれるアミノ酸は豊富だと知ってはいたんだけど、数値として出していなかった私たち。

 

忙しさにかまけて反省することばかりです(TДT)

 

で、このたび自社のムクナ豆を成分分析してみました。

 

その結果を本邦初公開どころか世界同時公開!
大公開です!!

 

比較しやすいよう
「アミノ酸の王様」と称される卵
Lドーパがちょっぴり入ってるソラマメ(空豆)

 

と比較してみます!

 

ムクナ豆のアミノ酸

※100g比。ムクナ豆以外は日本食品成分表を参照
※ムクナ豆は100gの成分です。

 

左側にあるカタカナが必須アミノ酸それぞれの正式なお名前。(詳細の役割は今度お伝えします)

 

これらのアミノ酸の特徴は、どれかが断トツに多くても一番低い部分までしか吸収されません。

 

よく「桶の理論」といわれるのですが、桶の板1枚1枚が必須アミノ酸だとすると、その中に入る水が体の中に蓄えられるアミノ酸の量という例え。

 

こんなイメージです。

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

今回、分かりやすいように低いスコアを黄色にしています。

 

もう一度じっくりとご覧あれ。

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

ムクナ豆、卵よりアミノ酸スコア高っwww

 

あと()のチロシンは、必須アミノ酸ではないんだけど、ドーパミンを作る役割があるので入れております。

 

また、真ん中にあるフェニルアラニン(赤色)が大事。

 

チロシンとフェニルアラニンがドーパミンを作ってくれるんです。

 

この2つの高さも断トツですね!

 

分かったこと
・私たちの体内では作ることができない必須アミノ酸9種類が全て入ってます。
・数値がすこぶるいい。
・ドーパミンを作るアミノ酸が多い。

ムクナ豆のLドーパとアミノ酸のドーパミンは別次元

ドーパミンの話になって、こんがらかるかもしれませんが、
ムクナ豆に最初っから入っているLドーパとアミノ酸のドーパミンは別次元。

 

要するに

 

ムクナ豆のLドーパが脳内でドーパミンに変化
ムクナ豆のアミノ酸の一部が分解や合成を経てLドーパ→ドーパミンに変化

 

という2つのアプローチで体内に働きかけるんです。

 

 

でも、この数値等は、敷島屋のムクナ豆(熊本産)だけにいえる結果。
ほかの畑で育ったムクナ豆とは成分が違いますのでご注意くださいね。

 

やっぱり、育った土、天候の影響を受けるんですよね。
ムクナ豆は生きてますから。

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

ちょっと話を戻します。
大事なことだからもう一度。。

 

アミノ酸は体内にないと病気を引き起こすほど体に大切なもの。

 

もう生命の源!!

 

車に例えるならガソリン
パソコンでいうならCPU
エヴァンゲリオンでいえば「生命の樹木」

 

そのくらい核となる存在です。

 

アミノ酸はほかにも・・・

 

  • 筋肉の維持、筋肉痛の軽減
  • 睡眠の質の向上
  • 肌の調子を整える
  • 内臓機能の適正化
  • うま味アップの役割

 

などなど、いい仕事をしてくれるヤツなんです。

 

アミノ酸って、意識しないで過ごしている人が多いと思いますが、私たちってアミノ酸に支えられて生きているんだな~って思いました。

 

ということで今日の結論

 

敷島屋のムクナ豆はアミノ酸たっぷり!!
BYまめ子

 

 

さあ、最後にすべてのアミノ酸を公開しま~す。

 

ムクナ豆のアミノ酸

 

「株式会社敷島屋」って薄い字で入っているのは、会社のPRじゃありません。。。
改ざんやコピー、画像盗難対策として入れさせていただいております。

 

今回、成分検査をお願いしたのは、弊社ムクナ豆のLドーパ含有率の検査からお世話になっている株式会社食品微生物センター様。

 

アミノ酸レベルになると、かなり突き詰めた成分分析になります。
今回は、その関連企業の株式会社LSIメディエンス様によって検査が行われました。

 

今回の検査にご協力していただいた皆様、本当にありがとうございます!

 

やっぱ、うちのムクナ豆スゴイっす!!!

 

ますます自信を持って敷島屋のムクナ豆をオススメできます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました★

 

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