八升豆解体新書 其の六
こんにちは。
敷島屋のまめ子です。
ムクナ豆の全貌を解き明かす大人気シリーズの「八升豆解体新書」。
第1回目はムクナ豆の植物的観点編
第2回目はムクナ豆の】歴史編
第3回目はムクナ豆の料理編
第4回目はムクナ豆の栄養編
第5回目はムクナ豆のLドーパ編
第6回目は抗酸化作用編となります。
ムクナ豆のエトセトラ★
ちょっとのぞいちゃいましょう!
ムクナ豆に抗酸化作用!?
ムクナ豆といえばLドーパ。
でも実は抗酸化物質も含まれています。
抗酸化物質って難しいイメージだけど、ポリフェノールなら聞いたことありますよね。
抗酸化物質の1つであるポリフェノール(苦みや色素の成分)。
これがムクナ豆に入ってます(^_-)-☆
というか豆にはポリフェノールが多いんです。
ポリフェノールは、残念ながらどんなメカニズムなのかは分からない部分が多い。
でも、植物が紫外線や乾燥、害虫、塩分、バイ菌などから身を守るために、植物の光合成によってポリフェノールは作られます。
ポリフェノールって1種類だけじゃなくて、自然界に5,000種類以上もありますw
代表的なものは赤ワイン。
これは、ブドウの紫色の部分のアントシアニンというやつでしょ。
お茶のカテキンもそう。
大豆のイソフラボンもポリフェノールです。
イソフラボンなどはどこかで皆さんは聞いたことがありますよね。
イソフラボンは大豆を含む豆類に多くって、構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ています。
そのため、エストロゲンと似たような働きをしてくれるんです!
エストロゲンとは、髪や肌のうるおいを守り、脳や自律神経に働きかけ、女性の健康に大きく関与しているホルモンです。
さらに、豆類は加熱してもポリフェノールは減りません。
効率よく体内に入っていくんですって。
ムクナ豆のポリフェノールもいい仕事してますね★

抗酸化作用のある食材を毎日取り入れてエイジングケア♪
これはまめ子も気になるお話でした。
これまでのおさらい
「八升豆解体新書」
1~6まで連日にわたりお話ししましたが、いかがでしょうか?
ここで一度、さらっとまとめてみます。
- ・ムクナは温かい気候を好む生命力の強い豆!!
- ・ムクナにはLドーパという天然の成分が含まれています
- ・ムクナを植えると雑草が育ちにくい!
- ・3000年前のインド大陸でハーブとして使われていたムクナ豆
- ・日本では江戸時代の食卓にムクナ豆が並んでいた!
- ・現在は食べやすいムクナ豆粉末タイプが登場★
- ・世界各国でムクナ豆を煮る・粉砕した飲み物などの調理法があった!
- ・日本はムクナ煮豆、みそなど。手軽な粉末をふりかける調理が人気♪
- ・ムクナ豆は植物性タンパク質、植物性脂質が多めの優良食材
- ・ムクナ豆は必須アミノ酸が高スコアで含有
- ・体内でドーパミンに変わる成分が入っている!
- ・Lドーパはドーパミンの素
- ・Lドーパは体内で速やかにドーパミンになる!
- ・ムクナ豆にはポリフェノールも!
以上、駆け足でおさらいでした。

ムクナ豆を深掘りするほど魅力にハマってしまいますよね。
もっと世の中の認知度が上がるといいな♪
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今回はここまで。
今日お伝えしたムクナ豆。
敷島屋でも各種取り揃えております。
熊本産のムクナ豆はパウダータイプ、錠剤タイプ、生タイプなどなど。
どれもリピーター率の高い商品です。
公式LINEでお友達登録すればお得な情報やブログ情報もゲットできま~す。
ぜひ活用してくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!